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高齢出産後の妊娠中毒症
高齢出産では、妊娠中に高血圧になったりタンパク尿がでたり、と妊娠中毒症になりやすくなります。しかし、出産後はむくみやタンパク尿、高血圧などの症状は自然と治っていきます。しかし、高齢出産後、1ヵ月検診で血圧が140ミリHg以上であったり、むくみやタンパク尿が残っている場合は、定期的に通院し予後を見守る必要があります。医師の診察を受け、完全に治していかないと成人病などのおそれもあります。高血圧は産後、血圧をまめにチェックするようにしましょう。食生活はカロリー控えめに。コレステロールや中性脂肪を増やす動物性脂肪を控え、植物性脂肪をとるようにします。塩分は控えめ、牛乳、海藻類、野菜、果物、小魚などのビタミン、ミネラルを多く摂るようにしましょう。さらに、産後は視力低下が起こることがあります。これは産後の疲れが目にくるのが原因。テレビを見たり、細かい文字を読んだりすることは避け、目を充分に休ませることが必要です。
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