高齢出産と出産前 妊娠中について 高齢出産と出産・妊娠後
HOMEサイトマップ

HOME >> 高齢出産と出産・妊娠後 >> 高齢出産後の子宮筋腫
スポンサード リンク

高齢出産後の子宮筋腫

高齢出産の中には子宮筋腫があるまま、出産をする人も少なくないでしょう。子宮筋腫は筋腫の大きさや筋腫のある場所、高齢出産、お産の回数などを考慮したうえで、問題がなければ経過を見ながら分娩までいきます。しかし、出産後は筋腫に感染症が起こりやすくもなります。出産後の子宮は、胎盤が付着していた部分が修復される間、子宮から血の混じった分泌分が出ます。これは悪露と呼ばれるものです。この悪露の量が多かったり、悪臭があったり、発熱や腹痛があった場合はすぐに医師に相談しましょう。筋腫によって子宮の収縮が悪くなることがあり、産後の出血が多くなることがあるので、「子宮筋腫は産後の経過を悪くする」といわれます。感染による発熱の原因となることもまれにありますが、抗生物質によって治療することが可能です。子宮筋腫があって、無事出産することができても、そのまま放置せずに、手術を受けるかを相談しましょう。次の出産のことを考えてよく相談することをお勧めします。

 

« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »


このエントリーをお友達にも教える

友達のメールアドレス:

あなたのメールアドレス:

メッセージ(オプション):








1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50  51  52  53  54  55  56  57  58  59  60  61  62  63  64  65  66  67  68  69  70  71  72  73  74  75  76  77  78  79  80  81  82  83  84  85  86  87  88  89  90  91  92  93  94  95  96  97  98  99  100  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  32  33  34  35  36  37  38  39  40  41  42  43  44  45  46  47  48  49  50 
HOMEサイトマップ


カテゴリーメニュー
最新記事
一言アドバイス
認識すべきこと