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高齢出産後、子どもを預ける

働くお母さんが多い高齢出産。高齢出産後は子どもを預けて仕事に復帰するお母さんも多いでしょう。その際子どもを預ける保育園というものがありますが、保育園と幼稚園の違いを把握しておきましょう。まず、幼稚園は文部省管轄の学校教育法に基づく学校施設で、保育園は、厚生労働省管轄の児童福祉法に基づく福祉施設です。幼稚園は満3歳から小学校就学までで、保育園は0歳児から預けることが可能です。また、保育時間も異なります。幼稚園は4時間保育で、保育園は8時間保育です。さらに、「先生」と呼ばれる受け入れ側の資格は幼稚園は幼稚園教諭免許状、保育園は保育士資格証明書が必要です。幼稚園の場合は、大学または短期大学に置かれた養成課程で、カリキュラムを修めること。保育園の場合は、保母養成施設を卒業するか、短期大学の保育科で所定のカリキュラムを修めることです。また、保育園では基本的に給食ですが、幼稚園では園の方針によって給食のところとそうでないところがあります。

 

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