HOME >> 高齢出産と出産・妊娠後 >> 高齢出産の過期妊娠は特に注意を
スポンサード リンク
高齢出産の過期妊娠は特に注意を
高齢出産は出産が無事終わるまで、様々なリスクに悩まされますが。出産予定日が過ぎてもお産が始まらない過期妊娠という危険性も考えられます。妊娠40週を過ぎると、胎盤機能は低下し、お腹の赤ちゃんに充分な栄養や酸素が行き届かなくなったり、赤ちゃんの体重や羊水の量が減少し、赤ちゃんの心拍異常を引き起こします。ただでさえ染色体異常や妊娠中毒症の危険性が考えられる高齢出産。出産予定日を過ぎるようなら、医師に相談しましょう。過期妊娠の原因として考えられるのは、赤ちゃんの頭の大きさと骨盤の大きさがあわないこと、へその緒は赤ちゃんに巻きつき赤ちゃんが衰弱していたり、微弱陣痛などのため、陣痛がきていることに気づかず、そのまま生活しているせい、などといったことが考えられます。過期妊娠では、胎児が死にいたることもあります。予定日を過ぎてからの定期的に胎盤の機能や赤ちゃんの心拍数などをチェックしますので、きちんと医師の指示に従いましょう。
« 一つ前のエントリーへ | メイン | 次のエントリーへ »
このエントリーをお友達にも教える
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62 63 64 65 66 67 68 69 70 71 72 73 74 75 76 77 78 79 80 81 82 83 84 85 86 87 88 89 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 100 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50
HOME | サイトマップ

