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高齢出産と不妊治療

高齢出産をするということは、高齢で妊娠をするということです。しかし、高齢になればなるほど妊娠はしにくくなってきます。妊娠できない理由は様々あると思いますが、全体妊娠できないわけでなく、妊娠しにくい状態なのかもしれません。高齢出産・妊娠を選んだわけではないのであれば、早目に検査をし、不妊治療をした方がいいかもしれません。検査は、まず原因を調べます。検査の前には数ヵ月間、基礎体温をつけ、夫婦そろって受診しましょう。妊娠しにくい夫婦の半数近くは男性に原因があるといわれています。排卵や妊娠に必要なホルモンがきちんと出て葉イランが起きているか、卵管がふさがっていないか、精子の数や運動力はどうか、などを検査します。男性は精液のみの検査をします。検査の結果、はっきりした原因が分からなかった場合、簡単な治療から始めていきます。まずは、タイミング法です。卵子の受精能力は排卵後12時間くらいしかありません。その時間内に精子と出会えるよう、卵巣を超音波などでみて排卵の時を確実にとらえる方法。半数弱の人がこの段階で妊娠するようです。

 

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